■ 新着ケースの紹介
(ケース提供機関: Harvard Business School Publishing)
◆レノボ:グローバル・ブランドの構築 (マーケティング)
2004年12月、中国最大のPCメーカー、レノボにより17億5000万ドル規模でのIBMのPC部門買収が発表された。レノボはこの大型買収によって、世界最大手の技術系企業の仲間入りを目指していた。新たな多国籍企業として、レノボには新しい活動範囲に見合うグローバルなマーケティングおよびブランディング戦略が必要だった。
◆デルタ航空(A):格安航空会社の脅威(経営・戦略)
◆デルタ航空(B):ソングの設立
デルタ航空の経営幹部はサウスウエストやジェットブルーなどの格安航空会社(LCC)の脅威にどう対処するかを決定しなければならなかった。考えられる選択肢はデルタ航空自身が格安航空子会社を立ち上げるというものだったが、これまでデルタや他の老舗航空会社が設立した格安航空子会社はことごとく失敗してきた。デルタはよりよい対応策を考えだすことができるだろうか。
◆カフェ・デ・コロンビア(マーケティング)
世界規模での生産過剰のためコロンビアコーヒーの国際市場価格は1995年から2000年までの間に35%下落していた。コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC)の予算削減という制約の下でカフェ・デ・コロンビアがその競争優位を一層強化するにはどうすればよいのか。コモディティ商品をブランド化した広告キャンペーンが大成功をおさめた後、そのブランド・エクイティをどう維持するかについて
議論する。
(ケース提供機関: Richard Ivey School of Business)
◆ハベルズ・インディア:シルバニアの買収(A)(経営・戦略)
インドに本社を置く電気製品メーカーであるハベルズ・インディアは大規模な外国企業の買収を検討していた。実現すれば地理的にも製品ラインアップでも多様化をもたらすことになる。会社を次のレベルに発展させる可能性のある魅力的な成長機会をつかむか、あるいは買収によってもたらされるさまざまなリスクへの対応を余儀なくされるかという相反関係について考察する。
◆トワイライト・エーカー・ファームズ社(会計・コントロール)
2004年1月初旬、中規模の家族経営農場であるトワイライト・エーカー・ファームズでは、4,000エーカーの土地の収穫期を終えたばかりだった。所有者スティーブ・トゥウィンストラは、収穫期を終えた時点で新しいコンバインを購入するか、それとも現在の機械を大幅に修理するかを決めなければ
ならなかった。
■ 会員制度及び会員規約一部変更
日本ケースセンターの会員制度及び会員規約が2011年8月9日より一部改定されましたので、お知らせいたします。ご確認ください。
■ ログインID移行期間終了
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