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タイトル: ネットフリックス: ネットフリックス賞を企画する(A)
 
コンテンツID: CCJB-HBS-18010-01
登録日: 2019/01/15
オリジナルのプロダクトID: 9-618-J02
オリジナルの刊行日: 2014/08
著者名: Karim R. Lakhani/Wesley M. Cohen/Kynon Ingram/Tushar Kothalkar/Maxim Kuzemchenko
ケース提供機関: Harvard Business Publishing
種類: 意思決定ケース/出版物・公開情報/実名ケース/実在ケース
言語: 日本語
ページ数: 17ページ
分野: 生産・業務管理
業種: 情報通信/その他
   
キーワード: 業務管理/映画/テクノロジー/変革/協働イノベーション/発明/ナレッジ管理/クラウドソーシング/技術
   
文献サマリー: 2006年、ネットフリックスのCEOであるリード・ヘイスティングスは、同社の顧客解約率を巡る問題を解決するための方法を探っていた。ネットフリックスはシネマッチという映画の推薦(レコメンド)を行う独自ソフトウェアを使い、顧客が最も気に入るであろう映画をパーソナライズして推薦した。ヘイスティングスは、シネマッチのアルゴリズムが10%改善すれば、顧客解約率が減少し、年間収益が最大で8900万ドル増加すると考えていた。しかし、アルゴリズムを改善するために新たな従業員を雇って訓練するというような、従来の選択肢は時間もコストも多く必要した。そこでヘイスティングスはソフトウェアの改善にクラウドソーシングを活用することにする。シネマッチの改善率10%を目指すオープン形式のコンテストとして、ネットフリックス賞の計画を始めることになった。このケースでは、ヘイスティングスがコンテストの計画を進める上で直面したジレンマを検証している。これには、既存のクラウドソーシング・プラットフォームを使うべきか、それとも自社で立ち上げるのか、同社の持つどの情報を公開するのか、内部のデータセットを公にする上で顧客のプライバシーをどう保護するか、知的財産権(IP)をどのように割り振るか、そしてクラウド(群衆)をどう管理するか、といった問題が含まれる。
   

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