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タイトル: ハラーズ・エンターテイメント
 
コンテンツID: CCJB-HBS-18024-01
登録日: 2019/02/19
オリジナルのプロダクトID: 9-518-J06
オリジナルの刊行日: 2001/10   改訂日:2004/06
著者名: Rajiv Lal/Patricia Martone Carrolo
ケース提供機関: Harvard Business Publishing
種類: 意思決定ケース/フィールド・リサーチ/実名ケース/実在ケース
言語: 日本語
ページ数: 28ページ
分野: マーケティング
業種: サービス
   
キーワード: マーケティング/データベース/ロイヤルティ/サービス管理/顧客関係管理
   
文献サマリー: ハラーズ・エンターテイメントの会長兼最高経営責任者(CEO)、フィリップ・サートルが直面していた状況を描写している。サートルは、低ローラー(大金をかけない人)をターゲットとした同社のマーケティングの成功について書かれた2000年5月の『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙に目を通していた。1999年12月までの株価と利益は100%増、そして売上高はその業界で突出している50%増を達成していた。サートルはその興味深い記事により、当時の最高執行責任者(COO)であるゲイリー・ラブマンと彼の「プロペラヘッズ」チームのデータベース・マーケティングの取り組みやトータル・リワード・プログラムに関する活動についてもっと知りたいという欲求にかられた。サートルはふたつの質問に興味があった。こうしたマーケティングの取り組みがどれくらいハラーズの全体的な業績に貢献したのかと、マーケティングの効果は1回限りのものなのか、それとも何年にもわたって達成可能なものなのか、という点である。特に、競争相手が似たようなプログラムを打ち出してきたときにはどうだろうか。
   

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