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タイトル: DBS銀行の変革(A): 世界に通用する多国籍銀行を目指して
 
コンテンツID: CCJB-IMD-18047-01
登録日: 2019/04/22
オリジナルのプロダクトID: IMD-7-1836-JP
オリジナルの刊行日: 2017/10
著者名: Sean Meehan/Pallivathukkal Cherian Abraham
ケース提供機関: IMD - International Institute for Management Development
種類: 意思決定ケース/フィールド・リサーチ/実名を使った実在ケース
言語: 日本語
ページ数: 14ページ
分野: 経営・戦略
業種: 金融
   
キーワード: 戦略/デジタル・トランスフォーメーション/顧客中心主義/イノベーション/機敏性/組織文化の変革/組織変革/変革管理/金融サービス/銀行業/財務テクノロジー/DX/アジリティ/チェンジマネジメント/フィンテック
   
文献サマリー: このケースシリーズでは、2009~2017年のDBS銀行における2段階の変革について検討する。どちらの段階においてもDBS銀行は顧客を中心に据えて、組織構築、資源配分および市場での役割について考えていた。2009年の時点で、DBSは不採算の国立銀行で、海外支店を持て甘し、勢いは衰え、説得力のある戦略を欠いていた。(A)ケースでは、新しい経営陣の下で競争力のある世界クラスの多国籍銀行を生み出すことを目的とした再建戦略の、最初の実施段階を説明している。DBSはどの海外市場に照準を定め、どのように参入するかを決めなければならなかった。またこのケースは、銀行全体の将来と同行の戦略に影響を与えることになるフィンテックの役割に対する問題を提起している。
   

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