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タイトル: 新米経営者の経営判断
  Part Ⅰ「私は悪くない」/Part Ⅱ世間の注目/PartⅢ次の事業の柱を育てる
コンテンツID: CCJB-OTR-12115-01
登録日: 2013/01/31
オリジナルのプロダクトID: YMC_0001
オリジナルの刊行日: 2011/05
著者名: 水野由香里
ケース提供機関: -
種類: 分析ケース/ 一般経験則/仮名ケース/架空ケース
言語: 日本語
ページ数: 15ページ
分野: 経営・戦略/マーケティング/組織行動・人的資源管理
業種: 公益・インフラ/その他
   
キーワード: リーダーシップ/経営者の役割/新事業展開
   
文献サマリー: 斉藤商会は、事務用機器のリースや販売を行っている企業である。斉藤和美は2年前に父から社長を受け継いだ。MBAを少しだけ学んだ斉藤和美がトップダウンで経営を行っていく。しかし、「何かが違う」のであった(PartⅠ)。「女性経営者」ということでマスコミにも取り上げられ、舞い上がる斉藤社長。取材に訪れた大手経済誌の記者との会話に違和感を覚えるものの、それほど気にも留めてはいない。取材の翌日、取材のための諸費用を経費処理したために、経理部長のお咎めを受ける。しかし、経理部長を降格させることで事態の収拾を図った(PartⅡ)。斉藤商会の今後を見定め、斉藤社長が新たな事業の展開を考え始める。はじめのアイディアは、幹部の説得によって実現には至らなかった。ふたつ目のアイディアを実行することで、ちょっとした成功を収める。この「成功」によって経営者としての自信をつけた斉藤社長は、社運をかけた大きな判断をして、深みにはまっていく(PartⅢ)。
   

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